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みなさんこんにちは
ミニマリスト ホイップです!
今日もブログを見にきてくださり有難うございます!
昨日2月14日(土)はバレンタイン🍫
だがしかし!
先月からずっと仕事が忙しく
昨日は休日出勤💦
まあ、仕事があるのはありがたい事
なんて思えば頑張れるかな。知らんけど笑
さて、先日うちのマンションで
消防設備点検がありました。
賃貸に住んでいた頃から思っていましたが
この点検ってしょっちゅうあるような??
そんな気がします。
と言う訳で今回は
“マンションの消防設備点検と避難はしご|後悔しない物件選び“
をテーマにBLOGを書きたいと思います。
良ければ最後までお付き合い下さい。
先日の建国記念日に
名古屋松坂屋へバレンタインチョコを
買いに行きました♡
メリーのレトロ感が素敵すぎて🍹
即買いしました笑



はじめに
マンション選びというと、
立地や価格、間取りに目が行きがち。
でも実は「消防設備」や「避難設備」も、
住んでからの安心・安全を大きく左右する
重要なポイント☝️
今回は以下のポイントを調べてみました。
💡マンションに義務づけられている消防設備点検の頻度と決まり
💡避難はしごが設置される部屋のルール
💡それを踏まえたマンション選びの新しい視点
マンションの消防設備点検とは?

マンションには、
火災時に人命を守るための
消防設備が設置されています。
これらは「消防法」により、
定期的な点検と報告が義務化されています。
主な消防設備の例
- 自動火災報知設備
- 消火器
- 誘導灯
- 非常照明
- 避難はしご・避難ハッチ など
これらが正常に動くかどうかを確認するのが「消防設備点検」です。
消防設備点検の頻度と決まり
マンションの消防設備点検は、
年2回行うことが法律で定められています。
点検の内訳
- 機器点検:6か月に1回
実際にボタンを押したり、外観をチェックしたりする点検 - 総合点検:1年に1回
設備を連動させて、より実践的に確認する点検
さらに、点検結果は
消防署へ報告する義務があります。
この点検・報告を怠ると、
管理組合やオーナーが
指導・罰則を受ける可能性もあります。
☝️きちんと点検が行われているマンションは、
管理体制が整っている証拠とも言えます。
避難はしごが設置される部屋の決まり

ここからが、
マンション選びで
意外と知られていないポイントです。
避難はしごはどこに設置される?
主に、
- バルコニー
- 共用廊下側
- メゾネットタイプの室内
などに設置されます。
特に多いのが、
バルコニー床にある
「避難ハッチ(避難はしご)」です。
避難はしごが設置される部屋の特徴
避難はしごは、
火災時に
上下階で避難経路を確保するため
に設置されます。
そのため、
- 全戸に設置されるわけではない
- 縦の避難ライン上の部屋に設置される
- 角部屋や特定の位置の住戸に設置されやすい
という特徴があります。
設置されている部屋の注意点
避難はしごがある部屋では、
次のような決まりがあります。
- ハッチの上に 物を置いてはいけない
- 室外機や収納ボックスの設置に制限がある
- 定期点検の際、室内・バルコニーへの立ち入りが必要になる場合がある
知らずに入居すると
「バルコニーが思ったより自由に使えない…」
と感じる人も少なくありません。
マンション選びで見るべき新しい視点

内見や資料を見るとき、
ぜひ次の点もチェックしてみてくださいね!
✔ 管理体制はしっかりしているか
・消防設備点検の実施履歴
・管理組合の活動状況
✔ 避難はしごの有無と位置
・自分の部屋に設置されているか
・バルコニーの使い勝手に影響はあるか
✔ 説明が丁寧かどうか
・不動産会社が避難設備についてきちんと説明してくれるか
これらを確認することで、
住んでからのギャップや後悔を減らす
ことができます。
まとめ

と言う訳でまとめると
- マンションの消防設備点検は年2回が義務
- 避難はしごはすべての部屋に設置されるわけではない
- 設置される部屋には、使い方のルールや制限がある
- 消防設備を見ることで、管理の良し悪しや住みやすさが見えてくる
となります。
「安全」を選ぶことも
マンション選びには大切な要素です。
ぜひ今回の視点を、
物件選びに役立ててみてくださいね♪
これからマンション購入をされる方や
新しいお部屋に引っ越しするされる方など
このBLOGが何かしら参考になれば幸いです。
それではまた、次回のブログで。
最後までお読みくださりありがとうございました🙇🙇♀️



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