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みなさんこんにちは
ミニマリスト ホイップです。
今日もブログを見にきてくださり有難うございます!
改めて私たちは、
39平米の1LDKコンパクトマンションで、
アラフィフ夫婦2人暮らし。
いわゆる「これから老後が現実味を帯びてくる世代」です。
ミニマリストとしての暮らしは、正直とても快適です。
物は少なく、掃除は楽。
家事の負担も小さく、日々の生活に追われる感覚もほとんどありません。
ただ、最近ふと考えることがあります。
「このコンパクトな暮らし、老後も本当に大丈夫だろうか?」
今回は、
ミニマリスト夫婦としてコンパクトな生活を満喫しながらも、
心のどこかで感じている“ちょっとした不安”について、正直に書いてみたいと思います。
ミニマリストとしての今の暮らしは、とても満足している

まず大前提として、今の暮らしに大きな不満はありません。
39平米の1LDK。
決して広くはありませんが、夫婦2人で暮らすには十分な広さです。
コンパクトな暮らしで感じているメリット
物が少ないことで、
- 探し物がほぼない
- 掃除が短時間で終わる
- 家にいるだけで落ち着く
こうしたメリットを日々感じています。
若い頃のように、「広い家=豊かな暮らし」とは思わなくなりました。
むしろ今は、管理できるサイズ感の方が心地いい。
アラフィフになると、どうしても「老後」を意識してしまう

ただ、年齢を重ねるにつれて、考えるようになったことがあります。
それが、老後の暮らしです。
今は元気で、階段も苦にならず、
多少狭くても不便を感じることはありません。
ふと頭をよぎる老後への不安
- 体力が落ちたら、この間取りはどう感じるだろう
- 病気やケガをしたとき、このコンパクトさは安心なのか
- 物を極限まで減らした暮らしは、老後も快適なのか
ミニマリストとして「今」を大切にしてきたからこそ、
「将来への備え」が気になるようになりました。
コンパクトな住まいは、老後に不利なのだろうか?

老後の住まいというと、
- 広い家
- バリアフリー
- 余裕のある間取り
が良い、というイメージがあります。
それに比べると、
39平米・1LDKのコンパクトマンションは、
少し心配に思われるかもしれません。
本当に必要なのは「広さ」なのか?
冷静に考えてみると、
- 掃除や管理が楽
- 移動距離が短い
- 体への負担が少ない
こうした点は、老後にこそ大きなメリットになる可能性もあります。
広さよりも、「無理なく暮らせること」。
最近は、そう感じるようになりました。
ミニマリスト夫婦だからこそ感じる老後の不安

それでも、不安がゼロになるわけではありません。
ミニマリスト夫婦として暮らしていると、
- 余分な物がない
- 備えも最小限
という状態になります。
身軽さが、将来の弱点になるかもしれない
例えば、
- 体調が悪いときの代替手段が少ない
- 便利グッズや補助用品を増やしにくい
- 「何かあったときの余白」が少ない
今は問題なくても、
将来も同じとは限らない。
アラフィフになって、その現実を少しずつ実感しています。
不安を感じられているうちは、きっと大丈夫

最近は、こんなふうにも思うようになりました。
不安を感じられている時点で、まだ余裕があるのではないか。
若い頃は、老後のことなどほとんど考えていませんでした。
今こうして、
- 暮らし
- 住まい
- 持ち物
を見直していること自体が、
一つの備えなのかもしれません。
ミニマリストだからこそ、
状況に応じて暮らしを変えられる柔軟さもあります。
老後に向けて、今できることは「余白を残す」こと

最近、私たち夫婦が意識しているのは、
減らしすぎないことです。
ミニマリストでも「増やす選択」を残しておく
- 必要になったら物を迎え入れる
- 状況が変われば暮らし方を変える
- 39平米でも、考え方に余白を持つ
コンパクトな住まいでも、
気持ちに余白があれば、案外どうにでもなる。
そんな気がしています。
まとめ|今を楽しみながら、少しだけ先を考える

39平米の1LDKで暮らす、アラフィフのミニマリスト夫婦。
今の生活は、間違いなく満足しています。
老後への不安はあります。
でもそれは、今の暮らしを否定するものではありません。
- 今の快適さを大切にする
- 将来を過度に怖がらない
- 変えられる余地を残しておく
この3つを意識しながら、
これからもコンパクトな暮らしを楽しんでいきたいと思います。
老後の正解は、一つではありません。
その時々で答えを更新していく。
それもまた、ミニマリストらしい生き方なのかもしれません。
今回のBLOGが何かしら参考になれば幸いです。
それではまた、次回のブログで。
最後までお読みくださりありがとうございました🙇🙇♀️



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